おすすめのCSR/CSV企業経営の本・書籍30冊(2015)

CSR本・書籍

CSR/CSVの書籍

2015年もCSR/CSVに関するたくさんの本・書籍が出版されました。

ウェブでもCSR/CSVの最新情報は手に入りますが、まとまった情報を得るには本が一番です。

というわけで、2015年に出版され書評を書いた本をまとめたいと思います。

追記:2016年4月



拙著『CSRデジタルコミュニケーション入門』(インプレスR&D)は、2016年3月25日より好評発売中!

CSR経営

読書メモ「ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学」(入山章栄)
日本人のCSR思想の根源となる書「論語」(皆木和義)
CSR経営の基礎を学ぶ書「なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?」(森田健司)
CSR的な“ソーシャルマーケティング”をひもとく良書「否常識のススメ」(水野誠一)
社会的責任ある行動のための書「プラクティカル・ドラッカー」(ウィリアム・コーエン)
成長でき幸せになれる企業!? クーリエ「21世紀のホワイト企業」(講談社)
CSR戦略と実務の交差点を描く本「CSR経営-パーフェクトガイド」(川村雅彦)
企業倫理の本質を学ぶための本「ビッグクエスチョンズ-倫理」(ジュリアン・バジーニ)
エクセレント、ビジョナリーを超える企業への道しるべ「レジリエント・カンパニー」(ピーター・D・ピーダーセン)
日本企業の“CSV2.0”の軌道を描く書「CSV経営戦略」(名和高司)
企業倫理の究極的な目標とは? 『論語の経営学』(ハーバードビジネスレビュー)

CSR実務

CSR企業評価のための効果測定を学べる書 「社会的インパクト評価とは何か」(英治出版)
CSRとリスクマネジメントを再考できる良書「水リスク」(トーマツ)
社会とのコミュニケーションを考えるための良書「明日のプランニング」(佐藤尚之)
CSR担当者の現場を描く書籍「CSRは社会を変えられるか」(藤木勇光)
労働経済における女性活躍推進の指南書「女性はなぜ活躍できないのか」(大沢真知子)
CSRの人権マネジメントを網羅的に学べる本「新興国ビジネスと人権リスク」(海野みづえ)
ファッション・アパレル業界のCSRを問いただすルポ「ファストファッション」(エリザベス・クライン)
読書メモ「紛争鉱物規制で変わるサプライチェーン・リスクマネジメント」(KPMG/あずさ監査法人)
寄付に関する様々なデータをまとめた本「寄付白書2015」(寄付白書発行研究会)
企業がCSRですべきロビーイング活動–社会を変えるには“メディア力”が必要

グローバル・イシュー

持続可能なビジネスのヒント集「世界を変えるデザイン2」(シンシアスミス)
持続可能な開発支援の姿を問う書「貧困を救うテクノロジー」(イアン・スマイリー)
企業が環境問題に払うべきコストを学べる本「気候カジノ」(ウィリアム・ノードハウス)

IR、ガバナンス

CSRはIRとの融合が必要!? 「スチュワードシップとコーポレートガバナンス」(北川哲雄)
社会的投資から企業評価を見直せる本『投資は「きれいごと」で成功する』(新井和宏)
CSR課題解決につながる? 「日本企業のためのコーポレートガバナンス講座」(藤田勉)
コーポレートガバナンスの大原則を学べる本「ファームコミットメント」(コリンメイヤー)
攻める経営戦略とCSRを学べる本「コーポレートガバナンス・コードの実践」(武井一浩)
IRから学ぶCSR報告「投資家と経営者をつなぐ実践的IR戦略」(飯塚洋一)

まとめ

CSRの本・書籍で体系的に学び、ぜひ実務に使ってみてください。2014年のまとめ「CSRコンサルタントが選ぶ、CSR/CSVのおすすめ本・書籍45冊(2014)」も、良い本が多いので参考にしてみてください。

追記:2016年4月



拙著『CSRデジタルコミュニケーション入門』(インプレスR&D)は、2016年3月25日より好評発売中!



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・国内最大級のCSR担当者コミュニティ「サステナビリティ・トレンド・ネットワーク」(次回定例会:2020年1月15日15〜17時、19〜21時)

■  CSR情報開示に閉塞感を感じている担当者様へ ■
・情報開示の「第三者評価プログラム」