研究会概要

2024/4/30 現在募集は終了しています。

このたび法政大学で「サステナビリティにおける社内浸透(インターナルコミュニケーション)研究会」を隔月で開催します。研究会はハイブリット(対面・オンライン)で行い、対面会場では研究会終了後30分間交流会を行います。参加者同士で名刺交換や情報交換を行なっていただきます。研究会はすべて日本語で行います。2024年4月時点で約80名の参加者がいます。

研究会の前半はゲストを含むキースピーチを行い、後半では参加者を含めた質疑応答/ディスカッションを行います。そのため毎回ではないものの参加者に発言をいただく場面があります。ただし、各社で社内浸透の推進レベルはさまざまだと思いますので、未実施の企業担当者は感想をご発言いただければ結構です。また研究会では社内浸透を体系的な整理をしていきますが、完全なアカデミックな場というわけでもなく、現場感覚を活かしてまとめていきますので、実務担当者の方の学びも多くあると思っています。また、参加者同士でコミュニケーションを取るために、研究会のオンラインコミュニケーション・ツールと研究会後の懇親会も用意しています。懇親会は、オンライン限定参加の方でもご参加いただけます。

参加対象者は「サステナビリティの社内浸透に関わる企業担当者」とします。所属部署や社内浸透の推進レベルは問いません。また組織規模や業種も問いませんので、中堅・中小企業の担当者でも参加いただけます。教室の都合上、各社対面では最大1名の参加としますが、オンラインは最大2名(合計3名)まで参加可能とします。個別にお申し込みください。対面、オンラインでの参加メンバーは各社内で随時交代いただいても構いません。事前課題はありませんが、アンケート回答や、個別インタビュー等の依頼をさせていただく場合があります。なお、コンサルティング会社等の支援事業者はご参加いただけません。

社内浸透を体系的に理解したい、社内浸透を実施しているがあまり成果が出ない、これから社内浸透を進めるが何から始めればよいかわからない、社内浸透の他社事例を知りたい、社内浸透に関して他社担当者と意見交換したい、などの課題をお持ちの企業担当者はぜひご参加ください。

2024年度 実施概要

日程:2024年5月〜2025年3月
住所:法政大学・市ヶ谷キャンパス(JR市ヶ谷駅より徒歩10分)
地図:https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/access/
時間:15:00〜16:30(終了後30分間は交流会、対面のみ)
方法:対面およびオンライン
定員:対面30名(募集終了)、オンラインは規定なし
参加費:無料

◯募集期間
一次募集締切|2024年4月30日
二次募集開始|2024年7月上旬を予定

◯備考
・会場の詳細は参加者に直接お伝えします。
・対面参加の場合の持ち物:名刺、筆記用具、パソコンなど(パソコンは必須ではありません)
・オンライン参加は「マイクで発言できること」が条件です。
・研究会終了後に「交流会(飲食なし)」「懇親会(飲食あり)」を実施予定です。

参加対象者

・企業のサステナビリティ推進担当者(専任、兼任問わず)
・企業の社内浸透施策に関わる担当者(経営企画、広報、人事、総務など)
サステナビリティ領域の研究者(募集終了)
※原則としてすべての研究会に参加できること

実施スケジュール(予定)

■2024年
 第一回 5月13日(月)15:00〜16:30
 第二回 7月8日(月)15:00〜16:30
 第三回 9月9日(月)15:00〜16:30
 第四回 11月11日(月)15:00〜16:30
■2025年
 第五回 2月10日(月)15:00〜16:30
 第六回 3月10日(月)15:00〜16:30

◯備考
・定例会以外にも参加者同士の議論を中心としたワークショップも行います。
・第六回は研究会会員以外も参加する「オープンセミナー形式」を予定しています。

研究プロジェクト概要

法政大学イノベーションマネジメント研究センターの研究プロジェクトとして、2024年4月より3年間を目処に、サステナビリティにおける社内浸透をテーマにした研究会を実施します。隔月で開催し参加者との議論を通じて今後のサステナビリティの社内浸透のあるべき姿をまとめます。研究のアウトプットしてはオープンセミナーおよび書籍等を予定しています。

プロジェクトメンバー略歴

・北田皓嗣
法政大学経営学部 准教授。専門はサステナビリティ情報開示、サーキュラエコノミー,サステナビリティへの従業員の認知。ISO/TC323 (Circular Economy)のexpert(日本代表)やISO/PC 343 Sustainable development goals (SDGs) managementの国内委員会委員を担当。Journal of Cleaner Production やJournal of Material Cycles and Waste Management などに複数の論文を発表している。著書は『創発型責任経営』(日本経済新聞出版、共著)など。

・安藤光展
法政大学イノベーション・マネジメント研究センター客員研究員。サステナビリティ・コンサルタント。一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会・代表理事。専門は、サステナビリティ・マネジメント、サステナビリティ情報開示。著書は『未来ビジネス図解 SX&SDGs』(エムディエヌコーポレーション、単著)『創発型責任経営』(日本経済新聞出版、共著)ほか多数。

お申し込み

2024/4/30 現在募集は終了しています

お申し込みは以下の参加フォームよりお願いいたします。原則として先着順にでご参加を受け付けます。また本件に関するお問合せは「お問合せフォーム」からお願いします。エントリー後、事務局で登録情報を確認し追って担当者から登録終了のメールを送らせていただきます。なお、サステナビリティ領域の事業支援の方(サステナビリティ推進担当者を顧客とする会社の方)はご参加いただけません。

    ■企業名(必須)

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