プロフィール

安藤 光展(あんどう・みつのぶ)/CSRコンサルタント

安藤光展

1981年長野県生まれ。一般社団法人 CSRコミュニケーション協会・代表理事。専門はCSR/サステナビリティ経営、ステークホルダー・エンゲージメントなど。著書は『創発型責任経営-「新しいつながり」の経営モデル』(日本経済新聞出版社)、『CSRデジタルコミュニケーション入門』(インプレスR&D)、『この数字で世界経済のことが10倍わかる』(技術評論社)など。2009年よりブログ「CSRのその先へ」運営。

大学卒業後、インターネット系広告会社などを経て2008年に独立。以降「日本のCSRをアップデートする」をミッションとし、企業のCSR/サステナビリティ・コンサルティング業務を中心に活動中。「Yahoo!ニュース個人」など大手ニュースメディアで執筆活動もしている。「サステナビリティ × ビジネスモデル × エンゲージメント」を日々追求中。

主な所属と肩書

一般社団法人 CSRコミュニケーション協会/代表理事
サステナビリティ評価研究会/代表幹事
企業と社会フォーラム/会員

業務内容

CSR/サステナビリティ経営の専門家として、企業価値を向上させるアドバイザリーサービスを提供しています。また下記の他に、講演・研修講師、執筆業なども行なっています。

■アセスメント
・第三者評価/第三者意見
・外部評価向上のアドバイザリー
・CSR活動レベルの現状分析/経営診断

■コミュニケーション
・CSRウェブコンテンツの運用アドバイザリー
・CSR報告書/統合報告書の制作アドバイザリー
・各種制作物内CSRコンテンツの企画、作成支援

■マネジメント
・CSR/サステナビリティ経営戦略の策定支援
・マテリアリティ、KGI/KPIの策定支援
・ステークホルダーエンゲージメント推進支援

■インキュベーション
・CSV/ソーシャルビジネスの戦略立案、実行支援、起業支援
・ソーシャルグッド/社会貢献系ウェブメディアの企画、運営支援
・CSR/社会貢献全般に関するコミュニティの企画、運営

特徴・強み

当方の強みとしては「情報量/専門性」「コストパフォーマンス」があります。現場のCSR/サステナビリティ・コンサルタントでCSR経営の著書を持つ人はほぼいません。それだけ情報量/専門性を持っていると考えています。また少数精鋭の低コスト組織運営により、他社と同様の品質でよりコストを抑えたサービス提供ができます。

主な書籍および寄稿

・「創発型責任経営」(日本経済新聞出版社、共著、2019年6月)
・「CSR企業評価とその重要性」(日本橋CSR研究会・研究レポート、共同調査、2018年7月)
・「CSRデジタルコミュニケーション入門」(インプレスR&D、共著、2016年4月)
・「この数字で世界経済のことが10倍わかる〜経済のモノサシと社会のモノサシ」(技術評論社、単著、2014年1月)

主な取引先

事業会社:大手上場企業のCSR部門、経営企画部門、広報IR部門、など
コンテンツ制作会社:CSR関連報告書の制作会社、IR支援会社、広告/デザイン会社、ウェブマーケティング会社、印刷会社、PR会社、など
メディア:出版社(週刊誌、雑誌)、ニュースサイト運営会社、など
パブリックセクター/ソーシャルセクター:大学、自治体、NPO法人、業界団体、など

お問合せ

業務実績の詳細に関しては秘匿義務があるためウェブサイトで公開していません。お気軽に『お問合せ』より、お問合せください。