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CSRコンサルティングを受ける前に確認すべき10の経営指標

CSRコンサルティング

CSRに関する課題解決のための10のヒント

2014年に質問されたり、ご依頼をいただいたCSRの課題をまとめます。

日本企業はCSRコンサルタントを使わない、なんて言われることがありますが、それは「“なんちゃって”CSRコンサルタント」が使えないだけで、本来は月5万円でも10万円でも使って、第三者の視点でアドバイスが評価などをもらう必要があります。

そもそも、CSRの評価は自分たちではなく、第三者のステークホルダーがするものです。自分のことを「イケメン」という自称イケメンが一番危険なように、自社のCSR活動は素晴らしいでしょ!と声高に叫ぶ企業もまた、あやしいものです。ちょっと例えがうまくないですね…。

とはいえ、いきなりCSRコンサルティング発注(CSRコンサルタント採用)するのは、よくわからないし心配という方も多いでしょう。ですので、よくあるCSRの課題に対するヒントとなる記事をご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

ちなみに、世の中のCSRコンサルティング企業・会社はそれぞれ得意ジャンルがあるということをお忘れなく。

経営領域

1、CSRにおける課題を知りたい
CSRの課題・問題点を総ざらい!課題解決のための8のアイディア
CSRの課題を見極める! CSR推進を阻害する18の要因

2、CSRとは何かを知りたい
・社会的責任(CSR/CSV)の意味・定義って結局なんなの?
CSRとは何か? CSR活動の意味と定義を再考する5事例と9記事

3、CSRに関する考え方・方針をまとめたい
CSR報告書の参考にすべきCSRガイドライン7選
CSRの必要性を再考する! CSRのメリット・デメリットまとめ7選

4、CSR活動で何をすればよいかわからない
今一度社会課題を整理しよう! 社会的課題・社会的問題一覧まとめ
CSRのマテリアリティ設定・導入による考え方について

5、戦略的なCSRに取り組みたい
マイケル・ポーターのCSV(戦略的CSR)論と、企業の定義事例5社
・ハーバード・ビジネス・スクールが教えるサステナビリティ戦略

コミュニケーション領域

6、CSRを社内浸透させたい
CSR調達が国際ルールとなる時代-CSR部の社内課題も浮き彫りに
CSRが社内浸透しない最大の原因“行動のジレンマ”とは何か

7、CSRコミュニケーションの強化をしたい
CSR報告書製作のガイドライン!? CSRコミュニケーションを明確にする「3C」
ソーシャルグッドなソーシャルデザインで企業CSRコミュニケーションは変われるのか?

8、“効果のある”CSR報告書を作りたい
統合報告書の意味を再考するための記事7選[2014年]
CSR報告書の目的を再考するための記事10選[2014年]

9、CSRをマーケティングに組み込みたい
CSRコンサルタントが選ぶ、CSR・コーズマーケティング事例の良記事10選[2014年]
善意に頼りすぎないコーズマーケティング2事例

10、CSRをブランディングに統合したい
CSR広告制作における3つのポイント
可視化・定量化できないCSRは、本当に意味がないのか?

まとめ

上記でピックアップしたCSRの課題解決方法は中小企業でも同じです。

大手企業と同じCSR活動をしろとはいいませんが、CSR活動を「全体評価→検証→実施→再評価→企画……」とPDCAをまわす必要がありますからね。

というわけで、「CSRコンサルティングを受けないとマズいかなぁ」とお悩みの方はご参考までに。それでも課題が解決できなければ、ご発注お待ちしております。

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執筆者:安藤 光展[→プロフィール詳細]