サステナビリティ社内浸透

サステナビリティにおける社内浸透研究会

「サステナビリティにおける社内浸透研究会」(以下、研究会)は、法政大学イノベーション・マネジメント研究センターの研究プロジェクト「サステナビリティにおけるインターナルコミュニケーション/社内浸透」(2024〜2027年)において、研究活動の一環として2024年4月に設立した研究会です。会員は、上場企業のサステナビリティ推進担当者のみで構成されており、本テーマおよび類似テーマ含め国内最大規模の産学連携型研究会です。登録会員数は約【280名(2026年7月1日時点)】です。
研究会はハイブリッド(対面・オンライン)にて隔月で開催しています。専門家および企業担当者の発表、ワークショップなどを通じて実践知を共有します。内容は学術的視点を取り入れつつも、実践知として“現場の役にたつ”考え方を取りまとめていきます。研究会はすべて日本語で行います。研究会の参加費は無料です。

サステナビリティにおける社内浸透を体系的に理解したい、社内浸透を実施しているがあまり成果が出ない、これから社内浸透を進めるが何から始めればよいかわからない、社内浸透の他社事例を知りたい、社内浸透に関して他社担当者と意見交換したい、などの課題をお持ちの企業担当者はぜひご参加ください。なお、コンサルティング会社等のサステナビリティ支援事業会社のご所属の方は担当者であってもご参加いただけませんのでご了承ください。

第15回実施概要(9/28)

第15回定例会(9/28)は、特別回として「昼の部」と「夜の部」があります。昼の部では、海外の大手ESG評価機関の方に「ESG評価からみるサステナビリティKPI」のご講演をいただきます。サステナビリティの社内浸透ではKPI特定が非常に重要な要素となります。ESG企業評価の視点から、KPIの特定方法や実効性を高める方法などを学びます。

夜の部は、ワークショップや交流会をメインに行います。研究会での議論をベースにした書籍「サステナビリティ戦略の実装」からテーマをピックアップしてワークショップを実施予定です。後半は交流会(名刺交換会)をします。日中のセミナーは対面で参加しにくいので夜に対面勉強会をしてほしいというご要望を受けて毎年実施しています。

『サステナビリティ戦略の実装:組織行動を促す社内浸透の設計学』千倉書房

概要

日時:2026年9月28日(月)
 昼の部・オンライン|15:00~16:00
 夜の部・対面|19:00~20:30
住所:法政大学・市ヶ谷キャンパス(JR飯田橋駅/市ヶ谷駅より徒歩8分)
地図:https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/access/
費用:無料
定員:300名

お申し込み/詳細

お申し込み詳細は以下のページでご確認ください。参加登録をいただけると、定例会のご連絡を定期的にいたしますので、タイミングが合えば他の日程の会もご参加ください。

2026年度サステナビリティにおける社内浸透研究会