社内浸透研究会

制度趣旨

サステナビリティにおける社内浸透研究会」(以下、当研究会)は、法政大学イノベーション・マネジメント研究センターの研究プロジェクトにおいて、研究活動の一環として2024年4月に設立した研究会です。会員は、上場企業のサステナビリティ推進担当者を中心に構成されており、本テーマおよび類似テーマ含め国内最大規模の産学連携型研究会です。

3期目となる2026年度より「研究賛助会員制度」を新設し、当研究会の活動をご支援いただける賛助会員を募集いたします。研究会の趣旨をご理解いただき、ぜひ賛助いただく企業様とともに、より積極的な研究活動を進め、日本企業のサステナビリティ経営推進に貢献してまいります。想定会員として、サステナビリティにおける社内浸透の普及・啓蒙を行う企業(コンサルティング会社、シンクタンクなど)および団体を想定しています。

当研究会は、サステナビリティ領域における社内浸透・行動変容・組織変革などをテーマとし、産業界と連携を保ちながら学術的発展に貢献する研究を行う場として運営されています。今後は、各種研究を進めていくにあたり、より強固な運営体制のもとで、サステナビリティ経営推進の研究活動を進めていきます。そのためには、企業・団体の皆様からの資金的なご支援が必須となります。サステナビリティ経営推進の一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

研究賛助会員について

当研究会の研究活動にご賛同頂ける企業・団体を、研究賛助会員として募っており、活動資金の賛助をお願いしています。「サステナビリティの社内浸透」の普及・啓発に取り組む企業および団体向けの会員制度です。研究会の趣旨に賛同いただき、賛助の理解があることを条件とさせていただいています。会費は「一口100万円/年(入会金なし、一口から)」です。研究賛助会員としての登録を希望される方は、下記事務局にお問合せページよりご連絡ください。折り返し、事務局から手続き等について連絡させて頂きます。

<会員特典>
・研究会のWebサイトに社名掲載
・会員連絡メールにて社名掲載(月数回程度)
・年6回の定例会の参加(対面1名、オンライン1名)
・定例会での資料配布
・定例会後の懇親会の参加(無料)
・研究成果のデータ提供(匿名化したアンケート結果など)
・意見交換の機会(年1回、オンラインで120分まで)
ほか

お問合せ先

内容確認の事前打ち合わせ(オンライン)も対応できます。お気軽にお問い合わせください。

>>お問い合わせページ

研究会について

「サステナビリティにおける社内浸透研究会」は、法政大学イノベーション・マネジメント研究センターの研究プロジェクト「サステナビリティにおけるインターナルコミュニケーション/社内浸透」(2024〜2027年)において、研究活動の一環として2024年4月に設立した研究会です。会員は、上場企業のサステナビリティ推進担当者を中心に構成されており、本テーマおよび類似テーマ含め国内最大規模の産学連携型研究会です。

設立|2024年4月
運営|北田皓嗣(法政大学・准教授)、安藤光展(法政大学・客員研究員)
登録人数|約290名(2026年5月1日時点)
Webサイト| https://andomitsunobu.net/?page_id=20995