コンプライアンス違反事例
2015年も様々な企業不祥事がありました。
“ぜったいやってはいけない”と分かっているのに不正を行なう超・大企業。謝罪会見で“私たちは悪くありません”と言ってしまう有名企業。他にも様々なコンプライアンスおよび企業倫理に反し、壮大に非難をあびている企業がいます。
誰か意図的に違反を犯し、それを意図的に黙っているというのが、一番最悪なパターンです。これから挙げる事例などを見て、「人の振り見て我が振り直せ」でいきましょう。
コンプライアンス違反事例のまとめ記事10選
■コンプライアンス違反事例と関連企業倒産は103社(2015上半期)
■5年連続増加!? 「コンプライアンス違反企業倒産動向」(2015)
■あの企業もギリギリ!? コンプライアンス違反最新事例と、まとめ記事紹介(2014)
■コンプライアンス事例? コンプライアンス違反と意識調査の3事例
■不祥事を防ぐ内部通報というCSR「“内部通報が多い”企業ランキング」(2015)
まとめ
法治国家において、個人も法人も法令に従わないという選択肢はありません。
そもそも、コンプライアンス対応をしていても、誰かに迷惑をかけるビジネスが推奨されるはずはありませんし、改めて、経営のベースでしかないんだなと感じています。
「コンプライアンス経営」なる単語が一時期、CSR界隈でも見聞きしましたが、これって「白い白鳥」と同じダブルミーニングですよね。コンプライアンス対応は当たり前。対応できない経営をしている企業には、市場や社会からご退出いただくしかありません。
言うだけなら誰でもできます。CSR報告書にコンプライアンス遵守してるって書くなら“本当に”遵守するように、仕組みを作っていきましょう。