DeNA(ディー・エヌ・エー)のCSR! 動画再生で社会貢献「命を救うホームラン」

CSR事例

CSR活動事例

今回は、DeNA(ディー・エヌ・エー)のCSR(社会貢献)活動の紹介を。またまたCSR動画ネタです。

命を救うホームラン

プロジェクト内容は、DeNAと、野球チームのDeNAベイスターズとNGOのセーブザチルドレンのコラボレーション・プログラム。

このプログラムでは、横浜DeNAベイスターズの選手が公式戦でホームランを1本打つごとに、太陽光で充電・点灯する「ソーラーランタン」1台をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じてミャンマーの無電化地域で活動する助産師の方たちへ寄贈するのだとか。

またこの動画を1回再生するごとに1円が、ミャンマーの母子保健事業に寄付されるらいしいです。2段構え式です。なるほど。

この手のチャリティ・プログラムは企画者が思うほど盛り上がらないのが常(企画の時点で失敗している)ですが、動画のクオリティも高いし、再生回数もチャリティの対象なのでシェアでされやすいかと思います。

日本のバイラルメディアは、こういう動画をピックアップすればいいんだよ。海外とかの情報ばかりパクってないでさ、社会に貢献しなさいよって。

いわゆるIT企業は物理的なモノを作る会社ではないので、CSR活動も「小学生向けプログラム出前授業」みたいな、ちょっとした“ノウハウ提供モノ”だけになることが多いのですが、スポーツチームを持っているというのはこの会社の強みでもあり、それをうまく活かした形になっています。

企業も単体でやるのではなく、PR力が期待できるNGOとタッグ組んでプログラム実施とかいいと思うんですけどね。CSRネタの押しつけではなく、シェアされても好評だし、個人的には推奨されるべき手法だとは思います。

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命を救うホームラン

ホームランは、野球で最も「笑顔」があふれる瞬間。出産もまた、新たな生命が誕生し、人々が「笑顔」になる瞬間です。DeNAは、ミャンマーの電気の通っていない地域に「明かり」を届けることで、この「笑顔」があふれる瞬間をさらに増やしたいと考えています。


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