やっぱりアノ企業がトップだった!CSRサイトランキング「Eco Site Survey」(2013)

CSRサイトランキング「Eco Site Survey 2013」

先日、「Eco Site Survey 2013 ランキング」の発表があったので、
個人的なメモと雑感まとめ。

Eco Site Survey 2013 ランキングとは、
各企業の環境サイトの整備状況について調査したランキング。

CSRでいえば、コミュニケーションの領域になるのかな。

個人的には、「ブランディング・コンテンツ」があるかないか、
という点も評価に入っていることに注目しました。

Eco Site Survey 2013

サントリーは、他のCSRコミュニケーション系ランキングでも上位にくる、
いわば常連さんでございます。
僕は、プレミアムモルツ・ビールが好きなので納得です(冗談ですが)。ちなみに、昨年のデータはなく、一昨年のを参考までに。

Eco Site Survey 2011

一昨年では、サントリーは3位。まぁ、このそんな感じです。

CSRランキング・評価方法

評価内容

このランキングは、CSRコンテンツサイトの、
「情報量」「掲載方法」の大きく2つの視点で評価しているそうです。

邪な考え方をすると、CSRコンテンツサイトへの予算が大きい企業が有利と。
コンテンツの100%内製はムリでしょうからね。

僕が興味をもったのは、「ブランディング」という概念が評価対象なこと。

CSRコンテンツサイトがブランドに深く関わるであろうという、
その認識が徐々に広がりを見せている結果だとも思う。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ニュースとして、このCSRランキング結果を紹介しているメディアはいくつもありますが、
ただ、報道するだけでなく、メディアとして、定性的なデータや、
一言コメントするくらいはしてほしいよねぇ。

僕が一番とは言わないけど、
大手の取組みの“紹介”で終わるCSR系メディアの方々には辟易することもあります。
まぁ、そんなことは誰も求めてなかったりするかもしれませんけどね。

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