コーズ・マーケティング(コーズ・リレーテッド・マーケティング)事例再考

コーズ・マーケティング(コーズ・リレーテッド・マーケティング)

最近、こんな記事を投稿しました。

今月に入り、コーズ・マーケティング、
つまり寄付付き商品・サービスの販売がさらに活発になってきました。

企業のCSRアクションの一環として素晴しいと思います。

が、しかし、僕のTwitterでも事例の列挙をしていますが、
5月末まで、とか、6月末までが多い。

節税対策とか、寄付受け入れ団体がいなくなるとかもありますけど…。
ヤマト運輸さんは一年間コミットしてますけどね。

しかも、130億円相当の寄付効果!すごいですねぇ。
売上向上も見込めるのだから、
もう少し継続してもいいと考えています。

やはり、「CSRはコストだ!」って感じている企業が多いのかな。
一ヶ月とかの、短期間で満足のいく寄付額が集まるのか。

僕にはわかりません。
しかも、7月(第三四半期)からは、
震災なんてなかったかのように、皆さんすごすのでしょうね。
寂しい限りです。

未曾有の国難なのに、一年くらいの配慮(自粛ではありません)はないものかね…。

マーケティング3.0

フィリップ・コトラー氏は「マーケティング3.0」で、
これからのマーケティングの目的を
「世界をより良い場所にすること」で、
社会的責任を重要視しない企業は淘汰されていくであろう、
と言った。CSR視点によるマーケティングである。

そんな社会が良くも悪くも本当に来た。
企業はどのようなソーシャル・コミュニケーションをもってして、
多くのステークホルダーと関わりを創っていくのでしょうか。

コーズ・マーケティングにさらに注目し、
またブログでまとめてご報告したします。

参照:全世界が注目する社会貢献ビジネス、「one for one」の超絶Coolな3つの事例


<お知らせ>
・2021年3月30日:参加者募集中!次回勉強会「テーマ:デジタル時代のCSR報告」(4/14)

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