サステナビリティコンサルティング

新年度のご挨拶

新年度1本目の記事は、毎年恒例のご挨拶とご報告をさせていただきます。

まずは2026年3月に発売となった書籍のセミナーや勉強会を、今年度から定期的に行っていきます。構想から3年、自身4年ぶり5冊目の書籍「サステナビリティ戦略の実装」が先月発売となっており、すでに購入してくださった皆さまありがとうございます!50社以上のインタビューから、サステナビリティ戦略を実践してくための、サステナビリティの社内浸透についてまとめました。サステナビリティの社内浸透、行動変容、組織変革、などに興味がある方におすすめの書籍です。学術書とビジネス書の間をイメージしてまとめています。

>>『サステナビリティ戦略の実装:組織行動を促す社内浸透の設計学』千倉書房

他には以下のような主な取り組みがあります。ご一読いただけると大変ありがたいです。

2026年度の取り組み

サステナビリティにおける社内浸透研究会

「サステナビリティにおける社内浸透研究会」は、2024年4月に法政大学イノベーション・マネジメント研究センターに立ち上げた、サステナビリティにおける社内浸透をテーマにした企業担当者参加型の研究会です。会員は、上場企業を中心とした企業のサステナビリティ推進担当者のみで【約250名(2026年4月1日時点)】ほど参加しており、本テーマおよび類似テーマ含め国内最大規模の研究会となっています。
研究会はハイブリッド(対面・オンライン)にて隔月で開催しています。成功例・失敗例を共有し集合知として新たな情報共有を行います。随時参加者を募集しています。

>>2026年度 サステナビリティにおける社内浸透研究会(法政大学)

パートナーシップの強化

今年度も、協業先企業様とのパートナーシップを強化していきます。具体的には、統合報告書・サスサイトの制作会社様、IR支援会社様、独立系サステナビリティコンサルティング会社様、サステナビリティ・データ管理の会社、などです。
自身もサステナビリティコンサルティング業を行っていますが、実はサステナビリティコンサルティング会社様の外部パートナーとして、専門家として第三者意見という形でご支援したりプロジェクトに入ったりしています。特に専門領域の異なる小規模なコンサルティング会社様は常に求めていますので、ご一緒いただけるという方がいらしたら、お気軽にお声がけください。まずはオンラインで意見交換させてください。

定期アドバイザリーサービスの実施

プロジェクト型のご支援以外に「毎月の定例会議を中心とした顧問型の助言業務(アドバイザリーサービス)」を実施しています。特に今年度はもう数社実施できるので、ぜひよろしくお願いいたします。
課題解決に向けたプロジェクト単位のご支援ではなく、定例会議にてあらゆるサステナビリティ課題に対して、アドバイスや情報提供(壁打ち)等を行います。低予算だが常時専門家に質問できる体制が欲しい、幅広く課題があるため特定項目ではなく全体的に助言が欲しい、伴走型の簡易支援を希望している、などのニーズに高いコストパフォーマンスで対応できます。お気軽にお声がけください。

お問合せ

上記についての、ご質問、お問合せは「お問合せページ」よりお願いします。