寄付についてどう思う?

あなたは寄付をしたことがありますか?

今回はNPOのファンドレイズ(寄付獲得活動)について。
僕は、NPOのファンドレイズにこそ、
CSRマーケティングのポイントがあると思っています。

それでは早速、良記事8個をご紹介いたします。

CSRマーケティングのポイントがよくわかる良記事8選

1、米国における2012年の寄付者の動向とファンドレイジング戦略
もはや不況を資金集めがうまくいかない理由にできないという事実。

2、Lockerzが開始した非営利団体のメッセージ発信と寄付を促進する新機能「LockersCares」
企業が少しだけ手を貸すことで状況が変えられる事例。

3、企業からの支援を獲得する5つのヒントと個人寄付との違い
企業としても改めて指針を決めたほうがいいのかも。

4、寄付者がNPOに寄付を行なう際にチェックする5つのポイント
団体運営者はこの5つのポイントに関する情報をWebに掲載すべし。

5、高齢者のインターネットを活用した寄付の最新情報
ますますNPOは、HPの充実、ソーシャルメディアへの取り組みなど、
インターネットを活用した様々な仕掛けを展開していかなければならない。
あっ、企業のCSRサイトも同じですからね。

6、米国におけるボランティアの経済価値の上昇と『プロボノ白書』への期待
「米国労働力の約10%となる1,290万人を雇用、国民総生産(GNP)の約5.2%に相当」
すげー、数字。社員ボランティアはタダではないんですよ。価値の数値化を。

7、NPO団体がSNSを生かして資金や支援を集めるための8つのヒント
クリエイティブで真摯に誠実であれ。

8、Facebookページの「いいね!」獲得とコーズマーケティング
Facebookページの「いいね!」獲得のROIって算出したことあります?

ファンドレイズとCSR

NPOの主要資金獲得が、
事業であろうが、寄付であろうが、
寄付をもらってうれしくないはずがありません。

そして、商品やサービスを寄付者(企業でいう顧客)に提供しなくても、
寄付者は喜んで寄付をするのです。
これって、CSRにおいてまさにイノベーションだと思うのです。

事業に社会性を持たせるとか色々ありますけど、
企業が事業とは別に社会貢献型プロジェクトを運営することも増えています。

そういったプロジェクトを運営する上で、
ただのコストセンターからプロフィットセンターに昇華させるのに、
このファンドレイズという考え方が非常に重要になってきますね。

企業が本業以外で儲けてもいいではないですか。
それで世の中の“困った人”が減るのであれば。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

CSRとファンドレイズ。直接は関係ありません。

リソースをNPOに提供する側、
寄付を集めるプロジェクト・イベント運営側、
どちらにいたとしても、知っておくべき知識だと思います。