“カネの匂いがしない”統合報告書に価値はあるのか

統合報告書

統合報告書の価値 統合報告書自体は随分浸透してきていて、2020年は500社を軽く超える発行社数になると思われます。発行社数は世界的に見ても多いようで、日本は、SDGsのように一旦広まり始めると急激に普及する傾向があるの …

統合報告書実態調査からみる現状と課題と目的(2015)

統合報告書実態調査からみる現状と課題 統合報告書がますます流行する気配ですが、本当に価値あるレポーティング形式なのでしょうか? 本記事では、統合報告書実態調査、投資家へのアンケート調査、各種アワードなどから、その実態を見 …

統合報告書の意味を再考するための記事7選(2014)

統合報告書を意味を再考するための記事 今年は、統合報告書制作の夜明け前みたいな年でしたね。 統合報告書とは何か?とか、統合報告書の意味・意義って?というレベルから進み、コミュニケーションのフレームワークとして利用が一気に …

統合報告書制作の、“統合思考の全体最適”という可能性を考える

統合報告書制作の、統合思考の全体最適 2014年は統合報告における大変革の年だった。未来からすると、今はそう見えるのかもしれません。 IIRCの統合報告フレームワークの正式発表から始まり、世界の統合報告を後押しするルール …