人にフォーカスしたCSRー普通の人のパラレルキャリア

パラレルキャリア

パラレルキャリアのその先へ

今回は、他メディアへの寄稿記事のご紹介です。

この春から、CSRという視点も含めながら「新世代のキャリア論」ということで、企業に属しながらNPOの理事を勤めるなどのパラレルキャリアのビジネスパーソンについてインタビューしてきました。

CSRの新たな人材戦略となりうるのか? 二足のわらじの「パラレルキャリア」

取り上げる方は、一般的な知名度はほとんどない人が多く、僕の中では“発掘”しているイメージです。

素晴らしい活動をしているのに、世の中の多くは、その新しい働き方の事例を知らない。すごくもったいないと思うんです。ですので、今後はある程度著名な方もインタビューしていきますが、当面はユニークな働き方をしている“普通の人”を取り上げていきます。

人にフォーカスしたCSRってのも、なかなか興味深いものだと実感しております。

CSRのこれからは、より人にフォーカスしたものが増えていくでしょう。CSRの今後で潮流となりうるのは、どこまでいっても「人」。人権・労働慣行あたりですね。ここにフォーカスできる企業は将来性があると言えるのかもしれません。

寄稿

パラレルキャリア

「どうしてもNPOで働きたかった」—監査法人からCFOとしてNPOに出向する意義とは?

東日本大震災以降、プロボノ(専門職のボランティア)や通常のボランティアで、NPOと人的な継続交流を持つ企業が増えているものの、監査法人の従業員がNPOにフルタイム出向し、なおかつCFO(最高財務責任者)というオフィサー職に就いているというのは日本においては前代未聞なのではないでしょうか。

パラレルキャリア

20代の新しい働き方? 今どきの”ソーシャル女子”のキャリア論|ハフィントンポスト

今回はキュートなソーシャル女子のキャリア観についてのインタビュー記事。仕事で社会貢献的な事業をしながらも、プライベートでもNPOの支援活動をする、典型的な表裏のないソーシャル女子を突撃インタビューしました。

ちなみに、現在パラレルキャリアを実践する、20〜30代のソーシャルなビジネスパーソンを募集しています。自薦・他薦問いませんので、ユニークなキャリアをお持ちの方をご紹介いただけませんか?

今回は首都圏でお会いしてインタビューさせていただくのが前提となります。できれば、会社の広報担当の方のご同席が理想です。大手ビジネス系メディアでの掲載を予定していますので、かなりのPRになると思います。

お問合せ】より、情報をいただければと思います。期限は2014年9月末まで。よろしくお願いいたします!!



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