「スティーブ・ジョブズ1、2(講談社)」を読んで、思い出した事。

「スティーブ・ジョブズ1、2(講談社)」の書評です。
完全に個人的な感想ですがどうぞ。
発売後すぐ買って、最近読みました。

本自体は面白かった。
亡くなって、2週間後に発売という、
奇跡的なタイミングだった。
書籍の中でも死期が近かったことが伺える。

で、本を読んでいて、僕のMacに対する思い出が蘇った。
そんな感じで以降、つらつらと。

偶然の出会い

僕が始めてMacintoshを使ったのは大学生2年くらい、
20才の時だった。今から10年前のことです。

大学のパソコンルームでは部屋の片隅にMacがあった。
もちろん、10年前なんて、ほとんどの学生はMacなんて知らない。
カラフルなノートパソコンだなぁ、くらいしか思っていなかったでしょう。

だから、逆に、Macに興味を持った。
なんかクールだし、パソコンルームがいつもいっぱいなので、
Macが使えたらいいなと思ったのです。

で、それから使うようになり、
大学でMac(ibookG3クラムシェル)のレンタルをしていたので、
借りてMacの使い方を覚えた。

パソコンルームでは、管理人の学生よりMacに詳しくなっていった。
もともと、大学1年の時から自作PCを使っていたくらいですから。
素人以上、玄人未満。

パソコンルームには、23インチのPowerMacもあり、
まさに独占状態。僕以外に使っている人見た事なかったですもん。

当時、個人のウェブサイトが一般に浸透してきたころ。
自分のロックバンドのウェブも僕が作ってた。

Macという日常

もちろん、卒論もMacのワードで書いた。
卒論を書いたのは、ibookG4。学生ローンを組んで買った。
今も自宅にあります。8年くらい前のモデルですが、電源は入ります。

その後、社会人になり買ったPCがiMacG5。
4年くらい使いました。メモリ加えたりして、長く使いましたね。

それから、今のMacBookPro13に。
今、一年半くらいです。

次はMacBookAir11の最新版が出たら買おうかなと考え中。
夏以降になるのかな?

僕は社会人になってから、テレビは買ってないし、
CDコンポとかのオーディオも買った事がない。

音楽も写真も、アナログをデジタル化し、全部Macに。
思い出の品も写真に撮ってデジタル化し、リサイクルへ。
テレビは、Macで見てる。
僕のライフスタイルはMacで始まり、Macで終るのです。
僕の中心そのものであります。

オールインワンのデジタルデバイスであるMacなのです。

スティーブ・ジョブズの影響

今では、スティーブ・ジョブズの影響を受けて、
ファッションもそれに近くなってきています。

家具も極力なくす。
ワイシャツは黒(彼は黒のタートルネック)、
デニムはリーバイス(彼はリーバイス501が中心)。

思考をシンプルにするなら、
ファッションや自分の部屋、ライフスタイルも
シンプルにすべきと考えています。

色んな人がいますが、デザイナーと呼ばれる人々は、
自身のファッション(靴・鞄含む)はモノトーンで抑える人が多い。
そして、シンプルで飾りが多くない服の人も多いですね。

「シンプルなデザインを!」という人の服がシンプルでないのは、
何か違和感を感じることも多いです。言動一致してないというか。

まぁ、そのあたりは個人的な所なのでどうでもいいですが、
僕の印象としてはそんな感じです。

シンプル

シンプルとは何だろうか。
彼は「デザインは見た目ではなく、機能である」と言っていますね。
最低限必要なモノを削ってはシンプルとは言わないのです。

僕は、Macにも、彼にも影響をかなり受けています。
彼は僕にとって、「ヒーロー」なんだと、
今更ながらに感じています。

彼が亡くなってちょうど三ヶ月くらいですが、
先日彼の伝記を読んで、そんなことを感じました。

皆さんの「ヒーロー」は誰ですか?

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安藤光展
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