CSRブランディングのための、具体的な3つの方法。

CSRブランディング

CSRブランディングのための、具体的な3つの方法。
ブランド構築のメソッドのご紹介。

皆様のCSRブランディングにおいて非常に重要な示唆になると思います。
広告会社オグルヴィ・アンド・メイザーのメソッドです。

オグルヴィ・アンド・メイザー

1、「ブランド×××は、もしも○○○ならば、世の中がもっと良くなると信じている」
このフレーズに自社の想いをあてはめるだけ。
社会において、自分たちが果たすべき役割は何か、
自分たちができると信じることが重要なのです。

【例】「オグルヴィは、私たちがブランド、
企業や人間から本来の偉大さをひきだすことができれば、
世の中はもっと良くなると信じている」

2、ポジショニングの検討
たどり着くまでの過程では、競合他社の分析も行う。
しかし、それはあくまで他社との比較からではなく、
自分たちを見つめ直し自分たちが信じていることから導き出されるもの。
僕が何時も言っている、「宝探し」をしましょう、ということですね。

3、「文化的テンション」と「ブランドの理想像」の構築
文化的テンションとは、消費者のニーズをはるかに超越した、
ブランドが取り組むべき社会課題のこと。

ブランドの理想像とは、その課題の解決に対し、
ブランドがどう貢献できるかのビジョン・ミッションのこと。

重要性

実は、(3)の過程が一番重要で、このメソッドにおける、
一番の要なのですが、そのあたりは、秘密♪ということで。
我ながら、結構ためになるメソッドだと思っています。

僕なりにアレンジしたのはもっとCSRよりな思考過程が入りますけど。
また(3)の過程において、
NPO/NGOとのコラボの枠組みも出てきますね。

NPO関係者の皆さんは、ただ「CSRですっ!」って、
企画書送りつけるだけでなく、
企業側に一度立って、ブランド強化のために、
一緒にアクションしましょうというほうがいいかもしれませんね。

必読:正論は聞き飽きたけど、絶対重要な理念の「CSRとミッション」について
参照:Advertimes(アドタイ)、エドワード・ベル氏インタビュー



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