聖徳太子のCSRとは。

聖徳太子のCSR

さて、本日は「聖徳太子のCSR」。ちなみに、1300年前にはCSRなんて言葉は日本にありません。しかし、その考え・実践はすでにされていた?という話し。株式会社アットパス代表の小池さんが、奈良法隆寺住職・大野玄妙さんの話で気付いたそうです。

『和を以て貴しとす』の教えは日本最古のCSRの教えだ、と。

聖徳太子の説いた「和」は、身構えずに社会、地域、企業、家庭、個人で実践すべき平和・環境活動に通じると。

確かに。僕はそれに新たな視点を得た。僕のパーソナルミッションの「クリエイティブな社会作り」は、実は、「和」を創ることなのかもしれない。

これまた、受け売りだけど、3HというCSRの取組み姿勢があって、「ハッとする、ハートフルで、ハードではないアクション」というのがある。

つまり、感銘・共感し、思いやりがあり、身構えない実践行動ということ。これは面白い。「和」というCSRの心構え。

もちろん、日本は1300年前よりずいぶん変わっているので、細部についてはマネするとかではないが、一つの視点として非常に参考になる。


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