マテリアリティ特定

マテリアリティ特定の支援

サステナビリティ領域における「マテリアリティ特定支援プログラム」(以下、本プログラム)は、サステナビリティ課題抽出から最終的な絞り込みまでの伴走支援を行います。コストパフォーマンスとスピードを重視したプロジェクト伴走型支援として、国際基準を参照したスタンダードな特定方法にて進行します。
また、すべての項目が必須ではなく部分的な支援も実施しています。マテリアリティの見直し等における第三者意見も実施しています。ピンポイントでの支援をお探しの方はぜひご活用ください。
[更新:2026年6月]

※マテリアリティに対する第三者意見のみをご希望の方は「マテリアリティの第三者意見」ページをご確認ください。

これらの課題解決に貢献できます

・予算と時間に限りはあるが専門家を入れてマテリアリティを特定したい。
・マテリアリティに関連する推進活動自体のアドバイスもほしい。
・マテリアリティの見直しをピンポイントでサポートしてほしい。
・SSBJ対応のマテリアリティ見直しをしたい。

実績(抜粋)

・素材(上場企業、2026年)
・食品(上場企業、2026年)
・専門商社(上場企業、2026年)
・webサービス(上場企業、2026年)
・情報通信(非上場大手、2025年)
・金融(上場企業、2025年)
・専門商社(非上場大手、2025年)
・専門商社(上場企業、2025年)
・サービス業(上場企業、2025年)
・加藤製作所(2024年)
・東亜ディーケーケー(2024年)
ほか

担当コンサルタント

安藤光展/サステナビリティ・コンサルタント
専門はサステナビリティ戦略、サステナビリティコミュニケーション。武蔵野大学 非常勤講師/客員研究員。著書は『サステナビリティ戦略の実装』(千倉書房)ほか多数。【詳細プロフィール】

特定プロセスの流れ

■ステップ1:ESG課題の抽出
サステナビリティに関連する、法律(SSBJ基準含む)、イニシアティブ、ガイドライン、評価機関のESG評価項目、、などから包括的にESG課題を抽出します。ステークホルダーとの対話や従業員ヒアリングなどを行ない課題を抽出する場合もあります。

■ステップ2:重要度の評価
「リスクと機会」を基準値して、中長期の経営戦略、経済的・社会的インパクト、ステークホルダーへの影響度、産業特性、規制・法制度、などの側面からESG課題の対応優先度を決めて絞り込みを行います。優先順位づけをしたESG課題を起点とし、複数回の議論を通じてマテリアリティ項目の調整を行います。

■ステップ3:妥当性評価および特定
重要度評価の分析結果を社外有識者を交えて検証します。妥当性を確認したマテリアリティ項目に対して、サステナビリティ委員会および経営層による審議の上、取締役会で承認を受け確定させます。

※上記プロセスをベースにお客様のニーズ合わせた特定を行います。
※引き続き「マテリアリティのKPI策定(KPIの特定、行動計画、モニタリング制度策定など)」のご支援対応可能です。

費用/期間

当サービスは、小規模な専門特化したチームでの実施であり、業界平均(相場)より低い費用となっています。低価格ながら、関連書籍等を出版する専門家の支援地チームであり、コストパフォーマンスの良いサービス提供となっています。

■費用(期間)
・特定支援全体:要相談(3〜6ヶ月程度)
・簡易特定支援:10万円/月〜(6ヶ月程度、助言中心の支援)

お問合せ

本件に関する質問/相談については【お問合せフォーム】よりお願い致します。初回のご相談は無料(オンライン面談)です。ご検討よろしくお願いいたします。