AppleがLGBTパレードで示した“平等と多様性”という価値観

Apple-CSR

受け入れることがイノベーションにつながる

iPhoneやiPadで有名なApple社は、ここ数年、積極的なCSR活動を展開しています。

今回紹介する動画は、先月末に行われたLGBTの祭典におけるパレードのものです。

動画には、CEOのティムクック氏も映っています。どのCSR活動もそうですが、多忙なCEOがプログラム実施の現場に顔を出すことは、対外的なアピールとしてとても重要な要素なのかもしれません。

受け入れることがイノベーションにもつながる。10年以上のAppleユーザーだから贔屓している部分もありますけど、その崇高な精神性は、もっと評価されてもいいと思いますけどね。

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Pride

On June 29, thousands of Apple employees and their families marched in the San Francisco Pride Parade. They came from around the world — from cities as far as Munich, Paris, and Hong Kong — to celebrate Apple’s unwavering commitment to equality and diversity. Because we believe that inclusion inspires innovation

6月29日、たくさんのApple社従業員とその家族が、サンフランシスコ・プライド・パレードに参加しました。ミュンヘン、パリ、香港などの世界中から集まった従業員たちは、平等と多様性という確固たるコミットメントを表現しました。なぜなら私たちは、受け入れることがイノベーションにつながると信じているからです。(筆者・訳)

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