ムービーの力は偉大なり! パナソニックのCSR「ソーラーランタン10万台プロジェクト」

CSRパナソニック

CSRムービー

以前から、テキストよりムービー(動画)のほうが、社会貢献やCSRなど特に感情に訴えるコンテンツには有効と言ってきました。

今回は、その中でもグッとくるムービーを発見しましたので共有します。

僕からどうこう解説する必要はありません。まずは、ムービーを見ていただき、感じた事を、ぜひ明日から活かしてもらえればと思います。

ソーラーランタン10万台プロジェクト

ソーラーランタン10万台プロジェクト

世界には、電気の無いくらしをしている人達が、13億2000万人いると言われていま­す。このような人達にあかりを届ける技術をパナソニックは持っていました。ソーラー発電であかりの灯るランタンです。

ここカンボジアでも、電気がないことから様々な社会課題が生まれています。パナソニックは、教育、医療、自立支援といったテーマで取り組まれているNPO/NG­Oにソーラーランタンを寄贈し、社会課題の解決に貢献したいと考えています。

カンボジアの未来を照らす小さなあかり。現地の声をお聞き下さい

Cut Out the Darkness

Cut Out the Darkness

世界の人口の約5人に1人が電気のない生活をしている事実。あなたは知っていましたか­? みなさまのシェードデザインがランタンシェードへ加工され、無電化地域に贈られます。

▼ Cut Out the Darkness について
無電化地域の現状や、「ソーラーランタン10万台プロジェクト」をより多くの人に知っ­­てもらうため、「Cut Out the Darkness」は立ち上がりました。みなさまからのシェードデザインを募集し、そ­の後ランタンシェードとして加工し、ソー­ラーランタンと共に無電化地域に寄贈する予­定です。

▼ およそ5人に1人
現在、世界では約13億人が電気の使えない生活をしています。薪や動物の糞・灯油など燃やすと部屋の明かりが得られます。ですが煙が発生します。そ­の煙での死亡率は、マラリアや結核によるそれより高く、毎年­190万人もの命が奪わ­れています。薪を採集するために大切な時間が奪われています。森も破壊されています。大きな社会問題なのです。

Photo by PHOTOPIN



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