企業のCSRサイト格付け「サステナビリティサイト・アワード2021」を発表しました

サステナビリティサイト・アワード

サステナビリティサイト・アワード2021

私が代表を務める、一般社団法人CSRコミュニケーション協会は、サステナビリティ・ウェブサイト(以下、サイト)の情報充実度で格付けした「サステナビリティサイト・アワード2021」(以下、本アワード)を発表しました。本アワードは、企業のサステナビリティ情報開示の意識向上を目的として、サイトにおける情報充実度を評価するもので毎年実施しており、今年で5回目となります。

本アワードは、国内全上場企業および非上場大手企業の約3,900社の、7つの評価テーマにそってサイトの情報充実度調査を実施し、マルチステークホルダーの情報ニーズに応えている総合的に優れたサイトを表彰しています。

>>CSRサイト格付け「サステナビリティサイト・アワード2021」を発表

アワード表彰企業

■ゴールド
大和ハウス工業、積水ハウス、東ソー、日本碍子、ローム

■シルバー
住友ゴム工業、日立製作所、信越化学工業、ダイセル、DIC、ブリヂストン、SCREENホールディングス、オリエントコーポレーション、大阪瓦斯、サントリーホールディングス、東急不動産ホールディングス、リンナイ、ダイキン工業、丸井グループ、野村不動産ホールディングス

■ブロンズ
味の素、住友化学、ライオン、出光興産、イトーキ、マルハニチロ、LIXILグループ、大成建設、日本郵政、カシオ計算機、島津製作所、SOMPOホールディングス、三井化学、大日本印刷、野村総合研究所

評価手法

調査対象企業へのヒアリングやアンケート調査はなく、公開されているサイト情報のみを調査員が目視で確認し、評価基準にそって総合的に評価。ホールディングスが調査対象の場合はホールディングス自体のコンテンツを評価。関連会社等へのリンクや情報開示がある場合はそれらの情報を考慮。個別企業ごとでインパクト評価による個別項目の定量的な比較分析はしてない。財務評価および不祥事等のネガティブ要因による減点はしないが、社会的影響の大きい不祥事を起こしたと判断される企業は一次選考で省いている。

詳細

詳しくは【 プレスリリース 】をご確認ください。勉強会のご案内もリンク先のページで案内しています。どなたでもお申し込みいただけます。企業担当者だけではなくサイト制作会社の方にもオススメです。


<お知らせ>
・2021年2月20日:次回情報開示勉強会「テーマ:デジタル時代のCSR報告」(4/14)の告知を始めました

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