CSR推進を担う各間接部門におけるエンゲージメントとは

CSR総務

総務部のCSRとは

2016年4月8日発売の「月刊総務 2016年5月号」(ウィズワークス)に、僕のインタビューが掲載されますのでご紹介を。

インタビューを受けたテーマは「ステークホルダー・エンゲージメント」です。大手企業や上場会社だけではなく中小企業でも、いわゆる総務部門の中にCSR部門(CSR担当者)が入っていることが多いです。そして中小企業の兼任ですらない場合の担当者は、総務系の方が担当する例が多いようです。

そんなCSR実務の知識や経験がない総務パーソンは、CSR活動を「難しい」と感じてしまう、とのこと。ですので僕は「ステークホルダー・エンゲージメントの入口はもっとカジュアルでいい」とインタビューでまとめさせていただきました。(詳細は書籍で!)

企業によりますが、一般的な総務部門は、社内外のステークホルダーとの、事務的タスクのコミュニケーションがメインです。CSR的には、その“コミュニケーションこそがステークホルダー・エンゲージメントである”のですが、それを定義してくれる人もいないため、CSRにおけるステークホルダー・エンゲージメントは何をすればいいかわからない、となるのかもしれません。

特に中小企業では“等身大”のCSR活動が重要です。でないと続きません。でもこれって、大企業においても、実は重要なことなのかもしれません。

業界誌/専門誌のCSR特集

年何本かですが、今回の「月刊総務」のような業界誌(専門誌)に寄稿・インタビュー掲載などをさせていただいています。

こちらからの売り込みではなく、ご紹介や直接問合せをいただいて寄稿したりインタビューを受けたりするのですが、様々な専門誌や専門機関がこういったCSRに関して特集を持ってくれるというのはありがたい限りです。

また、50〜60代の大先輩をさしおいて、専門家枠で僕のような人間に声をかけていただけるのは、やや気が引けるというか気恥ずかしい部分もありますが、チャンスいただいたからにはきちんと仕事をさせていただいております。

というわけで、総務系のCSR担当者の方で、ステークホルダーエンゲージメントに興味がある方はぜひお買い求めくださいませ!

月刊総務2016年5月号(2016年4月8日発売)

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