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第7回東洋経済CSRセミナー「就活生をターゲットにしたCSR活動ってアリ?」(1月21日)

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概要

東洋経済新報社は、CSRの各テーマを参加者と共に考えていく「東洋経済CSRセミナー」を2014年4月から開催しています。7回目となる今回は、「就活生をターゲットにしたCSR活動」をテーマとして取り上げます。

いよいよ2017年春入社の学生を対象にした就職活動が始まります。就活生はいろいろな情報を見て活動しますが、近年、有力な情報源として注目されているのが「CSR」です。企業側もCSR報告書を会社案内の代わりに配布するケースが増えています。「CSR報告書やCSRサイトの最大の利用者は学生」と公言する企業も少なくありません。
 
ただ、学生たちがよく見る情報は有給休暇取得率、新卒3年後離職率、育児休業取得、女性の活躍、福利厚生制度といった「働きやすさ」に偏っているという声もよく耳にします。では、就活生をターゲットにしたCSR活動や開示というものはありうるのでしょうか。そこで、今回はステークホルダーのひとつである学生に対してどのようなCSR活動や情報開示をしていけばよいのかじっくり考えていきます。

本セミナーはCSR担当者をメインターゲットとして想定していますが、それ以外にも学生と直接接する人事、情報開示を行う広報、IRといった部署の方、さらに当事者である学生の方にもご出席いただきたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳細

日時:2016年1月21日(木) 14:00~17:00(受付開始13:30)
会場:社団法人経済倶楽部ホール(東洋経済ビル9階)
住所:東京都中央区日本橋本石町1-2-1(最寄駅:地下鉄半蔵門線「三越前駅」徒歩0分)
費用:2,000円
定員:120名
主催:東洋経済新報社CSRプロジェクトチーム(担当:岸本・市川)

申込み

Peatixイベントページ」よりお申し込み下さい。

予定プログラム

■講演
「イマドキ就活生の会社の選び方」
田宮 寛之氏(東洋経済新報社、「就職四季報プラスワン」編集長)

■主な内容
・就活生が考えるよい会社
・必要な情報ツールをご紹介
・学生が興味を持つCSR情報とは?
・うわさの「会社で社会貢献を希望する学生」の実態!
・就活生をターゲットにした企業からのCSR情報発信や活動とは?
・就活に役立てる『CSR企業総覧』

■パネルディスカッション
「就活生向けのCSR活動・開示情報について考えよう」(仮)

講演者・パネリストの紹介

■田宮 寛之(たみや・ひろゆき)
東洋経済新報社「就職四季報プラスワン」編集長

東京都出身。明治大学経営学部卒業後、日本経済新聞社グループのラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)に入社。東証記者クラブで株式、債券、為替などの金融マーケット取材を担当。退社後、米国ウィスコンシン州ワパン高等学校教員を経て1993年東洋経済新報社に入社。自動車、生保、損保、証券、食品、住宅、小売り、外食、人材ビジネス業界などを取材し『週刊東洋経済』『会社四季報』『就職四季報』などに執筆。『週刊東洋経済』編集部デスク、投資雑誌『オール投資』編集長を経て、2009年に就職・採用・人事などの情報を配信する「東洋経済HRオンライン」を立ち上げて編集長となる。2014年から「就職四季報プラスワン」編集長を兼務。

【著書】
・『転職したけりゃ四季報のココを読みなさい』(徳間書店、2014年)
・『四季報で勝つ就活』(三修社、2013年)
・『親子で勝つ就活』(東洋経済新報社、2012年)
・『就活は3年生からでは遅すぎる』(東洋経済新報社、2011年)
・『生保・損保』(産学社)
・『規制緩和で生まれるビジネスチャンス』 (東洋経済新報社、1994年)

■岸本 吉浩(きしもと・よしひろ)
1972年生まれ。1996年東洋経済新報社入社。各種企業調査に関わる。現在、東洋経済新報社『CSR企業総覧』編集長。CSR調査、各種企業評価を担当。
著書:『指標とランキングでわかる! 本当のホワイト企業の見つけ方』(東洋経済新報社、2014年)、『実証会計学で考える企業価値と株価』(共著、東洋経済新報社、2009年)、『週1回株スクリーニングで資産10倍を目指す本』(共著、東洋経済新報社、2006年)、他

申込み

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執筆者:安藤 光展[→プロフィール詳細]