「CSR」ーCorporate Social Responsibilityをなんて訳す?

「CSR」ーCorporate Social Responsibility

「CSR」ーCorporate Social Responsibility。「企業の社会的責任」という日本語訳が一般的。でもこれってかなり直訳だと思いませんか?

日本財団の調べによると、2万人の市民アンケートにおいて、「CSR」という言葉は理解しがたいという結果が出たそう。

一般の方にはCSRという言葉の本質が理解できないらしい。企業担当者でもCSR活動の本質が理解できないのだから、それは当たり前なのかもしれません。で、僕はどう訳しているかというと、「企業の社会的役割」です。社会に貢献するのは企業の責任である、というのはわかります。でも、だからどうしたの?っていう感想。

それよりは、企業は社会に貢献する役割を持つ、となるとなんとなくわかる気がするのです。そして、企業のビジョンに沿ったCSR活動は、Webでも紙でも、ディスクロージャーをして、ステークホルダー(関係各位の皆さま)にお伝えする。

「私達、株式会社◯◯の役割はコレですっ!」って。僕は、その流れを作るのもそうですが、ディスクロージャーの部分(PR/広告など)をサポートします。

現代は、企業戦士→個人プロフェッショナルという、存在の流れになっているので、SR(Social Responsibility)つまり、「あなたの社会的役割」という考え方が重要になりますね。


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