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[お知らせ]第三者評価サービスの展開を始めました

概要

2017年からは、CSR報告書(統合報告書)やCSRウェブコンテンツに関する「第三者評価」サービスを本格的に始めていきます。

2015〜2016年も実施していましたが、さらなる体系化を含めて準備期間としていました。そして2017年からは今まで以上に十分な価値提供ができると判断し、積極的に展開することになりました。

そもそもご発注をいただいていた企業様のニーズとしては「次年度のCSR報告書制作にむけて情報整理をしたい」「コーポレートサイトにおけるCSRコンテンツのポジショニングを確認したい」「外部評価が上がる情報開示をしたい」などが多かったです。

もちろん、すでにお付き合いのあるCSR報告書やCSRウェブコンテンツの制作会社でこれらの“課題のまとめ”と“改善策の提示”ができればいいのでしょうが、制作会社のスタッフの多くは、制作のプロではあるものの“CSRの専門家”という立ち位置ではないし、第三者ではないため客観性が担保できない、ということがあります。

特徴

サービスの特徴としては、ベテラン企業担当者や大学教授、シンクタンク、イニシアティブ関係者などではない、中立的なプロフェッショナルとして実務的な分析とアドバイスを提供できるのが特徴です。つまり“理想論を語って終わり”ではないということです。

CSR報告書の“箔付け”としての第三者意見ではなく、CSR報告書等に記載する第三者意見およびCSR報告書全体の第三者評価を実施し、報告の過不足や客観的な視点での評価、改善点の指摘から様々なガイドラインとの整合性確認などを通じて、現状分析を行うものです。

通常の第三者意見もとても重要なのですが、価格に見合うだけの成果や学びがそこにあるかというと難しいことも多いのが現場です。実績多数の第三者の専門家として、アドバイザリーまで含めた、リーズナブルな評価サービスとなります。

評価項目

CSR関連報告書

国際的ガイドラインを網羅した約40項目(基本事項、戦略要素、内容要素、カテゴリー要素)の評価項目を中心に評価・分析します。視認性・可読性などの基本事項から価値創造プロセスなどの戦略要素まで網羅的に確認していきます。

CSRウェブコンテンツ

主に、CSRコミュニケーションの主要な役割とコンテンツを独自分類した7カテゴリー(即時性、網羅性、利便性、戦略性、拡張性、視認性、客観性)の情報充実度/アクセシビリティを評価・分析します。

総評

事前ヒアリングをしたコンセプトや、CSR関連報告書、CSRウェブコンテンツの両方を考慮した評価をします。国際的ガイドラインなどのフレームワークに照らし合わせての分析もあわせて総合的に評価します。

サービス詳細

サービス詳細はこちらのページ「第三者評価」をご確認ください。

お問合せ

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セミナー案内:更新済み2017年12月以降のCSRセミナー[→詳細]

執筆者:安藤 光展[→プロフィール詳細]