CSR研修概要

CSR/サステナビリティに関する講演や研修講師のご依頼を受け付けています。以下の例のような場合もぜひご相談ください。また、事業会社側だけではなく、CSR支援を行なう企業・団体主催の講演・セミナー講師・セミナーパネリストもお受けしています。
(情報更新:2018年8月25日)

研修・講演事例

社内勉強会の外部講師、役員向けのCSR研修講師、サプライヤー向けCSR研修会の外部講師、グループの主要子会社または主要支店向けの研修ビデオ講師、業界団体でのCSRセミナー講師、各社主催のイベントやセミナー等のパネリスト出演、NPOへの企業コラボノウハウのセミナー講師、など。

費用・時間

講演費用:20万円
講演時間:60分

担当講師

安藤 光展(あんどう・みつのぶ)/CSRコンサルタント
一般社団法人 CSRコミュニケーション協会・代表理事。専門はCSR/サステナビリティ領域の経営戦略、企業評価、情報開示。著書『CSRデジタルコミュニケーション入門』『この数字で世界経済のことが10倍わかる』など。(→詳細プロフィール

特徴、強み

研修・講演の特徴として、ベテラン企業担当者や大学教授、シンクタンク、イニシアティブ関係者などではない、CSR支援の“現場のプロフェッショナル”として、実務的なCSRの話や事例紹介ができる点があります。現場のコンサルタントならではのフラットで実務的な話が特徴であり、多くの気付きを提供できます。また、CSRのトレンドにも詳しく、世界の潮流を考慮した中長期的な視点で戦略構築の話もできます。

備考

・質疑応答の時間も含みます。
・金額は税込みです。
・首都圏以外での実施の場合は交通費を別途ご請求させていただきます。
・「ワークショップ形式(議論型)」の研修に関しては、企画運営費として追加費用をいただきます。
・実施後アンケートなどで講師への個別質問には原則対応いたしません。

当日までのながれ

CSR講演・研修

備考

・参加者/受講者の募集、会場手配、プレゼンテーション用PC、プロジェクター、マイク、指示棒・ポインター、スライド送りリモコン、飲み物、当日の配布物の印刷、アンケート作成と印刷・配布、などのご用意につきましては主催者様にてお願いいたします。
・講演内容のヒアリングはできる限り訪問にて行いますが、電話での対応になる場合もあります。
・「講演のご依頼」から実施までは1ヶ月以上の準備期間をいただきます。
・作成した講演資料/講演項目の修正はできる限り対応いたしますが保証はできかねます。
・原則として講演資料はスライド(オフィス:パワーポイント)で準備し、開催1週間前までに提出します。
・「講演資料」は、関係者内での閲覧はかまいませんが一般公開はお控えください。当日の「講演資料」「スピーチ内容」の二次利用がある場合は事前にご連絡ください。

内容例

CSR全般に関する講演・研修を行なっています。実務に活かせる形で情報提供をさせていただきます。また実施前のヒアリングの際にできる限りご要望をお聞きしますので、下記の例などを踏まえ最適な内容で実施いたします。

CSR全般

・来年のCSRトレンド紹介
・儲かるCSRと儲からないCSR
・サステナビリティ/CSVの定義と意義
・CSRのメリットとデメリット
・成果を最大限に高める「PDCAサイクル」の作り方
・効果測定と重要指標の考え方
・「いままでのCSR」と「これからのCSR」

CSRマネジメント

・CSRによる事業リスク回避/事業機会創出
・リスクマネジメント向上による不祥事軽減施策
・従業員満足度向上による生産性向上
・環境活動による経費削減とリスク対応
・CSRによる企業価値向上に向けた施策事例
・バウンダリーの特定

CSR戦略構築

・マテリアリティの特定
・SDGsを経営戦略と統合する方法とは
・価値創造モデル「パーパス・オリエンテッド・アプローチ」

社会貢献全般

・戦略的なフィランソロピー/メセナ活動
・成果につながる寄付戦略と情報開示
・企業とNPOの連携に関する「5つの協働ステージ」

情報開示

・「ステークホルダー・ファースト」の基本姿勢
・CSRガイドライン対応の意義
・コミュニケーションツール選定のポイント
・ミレニアル世代以降とのコミュニケーション
・非財務情報の戦略的開示における「統合思考」
・ステークホルダー意識調査からみる最新動向
・ESG/トリプルボトムラインの情報開示対応

報告書制作

・CSR報告書/統合報告書の最新動向
・情報整理フレームワーク「5W1H+A」
・第三者視点を盛り込んだレポーティングノウハウ
・外部評価向上のための報告書

エンゲージメント

・ステークホルダーエンゲージメントと効果測定
・エンゲージメント創出のセオリー
・社内浸透(インターナルコミュニケーション)

外部評価向上

・CSR企業評価とは何か
・CSR企業評価の評価項目の研究成果
・組織評価と活動評価の違い
・国際CSRガイドラインの使い方
・第三者評価のポイント
・各種ランキングに学ぶケーススタディ
・SDGsとGRIへの対応方法例

CSRマーケティング

・コーズマーケティングの成功事例紹介
・公益性のあるマーケティング
・消費者意識調査からみる企業の信頼性
・巨大市場の“ミレニアルズ”への社会性訴求
・競争戦略としてのCSR/CSV
・BOPビジネス/コミュニティビジネスの戦略構築

評価モデル

・組織評価と事業評価
・「社会的インパクト評価」の実践的活用法
・CSR企業評価モデル「3P」

中小企業

・中小企業特有のCSR課題
・中小企業が行うべきCSR活動と優先課題
・中小企業が行うべきCSR調達

そのほか

・CSRセルフチェックリストの作り方
・CSRアンケートの作り方
・成果につながるCSRのウェブコンテンツの作り方
・CSR報告書のトレンドと注意点
など

実績例

100件以上の講演実績があります。以下、代表的な事例です。

・CSR研修/従業員向け(一般)
・CSR研修/経営層向け(戦略およびリスク対応)
・CSR研修/初級CSR担当者向け(メディア/出版)
・講演/CSR担当者向け(NPO、CSR支援団体)
・講演/イニシアティブ参加企業担当者向け(自治体)
・講演/参加企業経営層向け(業界団体)
・企業との協業に関する講演/NPO担当者向け(官公庁)

お問合せ

講演に関する、ご質問・ご依頼は「お問合せフォーム」ページよりお願いいたします。お問合せをいただいたあと、ヒアリング(訪問または電話)をさせていただきます。

※ご相談時に講演内容に関して詳細のご希望をいただくと、よりスムーズに質の高い講演・研修が実施できます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。