CSRの研修・講演・講師

概要

CSRに関する講演講師、研修講師のご依頼を受け付けています。講演は、主に企業のCSR担当者、各部門のマネージャー、ステークホルダーとの接点の多い企業担当者などの方々に対して、CSR全般の話題や視点を提供させていただくものです。

そのほか、以下の例のような場合もぜひご相談ください。また、事業会社側だけではなく、CSR支援を行なう企業・団体主催の講演・セミナー講師・パネリストもお受けしています。
(情報更新:2017年10月1日)

研修・講演例

社内勉強会・外部講師、役員向けのCSR研修講師、サプライヤー向けCSR研修の外部講師、グループの主要子会社または主要支店向けの研修ビデオ講師、業界団体での業界特性を考慮したCSRセミナー、各社主催のイベントやセミナー等のパネリスト出演、NPOへの企業コラボノウハウのセミナー講師、そのほか様々な対象に講演・研修講師を実施しています。

費用・時間

講演費用:20万円
講演時間:90分
※質疑応答の時間も含みます

担当講師

安藤 光展(あんどう・みつのぶ)/CSRコンサルタント
一般社団法人 CSRコミュニケーション協会・代表理事。専門はステークホルダーエンゲージメント、CSR企業評価。著書『CSRデジタルコミュニケーション入門』『この数字で世界経済のことが10倍わかる』ほか。2009年よりブログ『CSRのその先へ』運営。(→詳細プロフィール

講師の特徴、強み

講師の強みとして、ベテラン企業担当者や大学教授、シンクタンク、イニシアティブ関係者などではない、CSR支援の“現場のプロフェッショナル”として、実務的なCSRの話や事例紹介ができる点などがあります。現場のコンサルタントならではのフラットで実務的な話が特徴であり、CSR担当者への多くの気付きを提供できます。また、CSRのトレンドにも詳しく、世界の潮流を考慮した中長期的な視点で戦略構築の話もできます。

備考

・金額は税込みです。
・首都圏以外での実施の場合は交通費を別途ご請求させていただきます。
・「ワークショップ形式(議論型)」の研修に関しては、企画運営費として追加で10万円いただきます。
・実施後アンケートなどで講師への個別質問には原則対応いたしません。

当日までのながれ

CSR講演・研修

備考

・参加者/受講者の募集、会場手配、プレゼンテーション用PC、プロジェクター、マイク、指示棒・ポインター、スライド送りリモコン、飲み物、当日の印刷配布物、アンケート、などのご用意につきましては主催者様にてお願いいたします。
・講演内容のヒアリングはできる限り訪問にて行いますが、開催場所によって電話での対応になる場合もあります。
・「講演のご依頼」から実施までは1ヶ月以上の準備期間をいただきます。
・作成した講演資料/講演項目の修正はできる限り対応いたしますが保証はできかねます。
・原則として講演資料はスライド(オフィス:パワーポイント)で準備し、開催1週間前までに提出します。
・「講演資料」は、関係者内での閲覧はかまいませんが一般公開はお控えください。「講演資料」や当日の「スピーチ内容」等の二次利用がある場合は、事前にご連絡ください。

講演内容例

CSRトレンド、情報開示、企業評価などを中心として、CSR全般に関する講演・研修を行なっています。企業のCSRの現場を知っている担当講師が、実務に活かせる形で情報提供をさせていただきます。また実施前のヒアリングの際にできる限りご要望をお聞きしますので、下記の例などを踏まえ最適な内容で実施いたします。

CSR全般

・来年のCSRトレンド紹介
・CSRの定義と意義
・サステナビリティ/CSVの定義と意義
・CSRのメリットとデメリット
・企業とNPOの連携に関する「5つの協働ステージ」
・機能を最大限に高める「PDCAサイクル」の作り方
・選択と集中による成果重視戦略
・効果測定と重要指標の考え方
・「いままでのCSR」と「これからのCSR」

社会貢献全般

・戦略的なフィランソロピー/メセナ活動
・社内ボランティア支援制度とESの関係性
・成果につながる寄付戦略と情報開示

情報開示

・「ステークホルダー・ファースト」の基本姿勢
・レポーティングによるガイドライン対応
・情報開示のメディア選定のポイント
・ミレニアル世代以降とのコミュニケーション
・非財務情報の戦略的開示における「統合思考」
・ステークホルダー意識調査からみる最新動向
・ESG/トリプルボトムラインの情報開示対応

報告書制作

・CSR報告書/統合報告書の最新動向
・情報整理フレームワーク「5W1H+A」
・第三者視点を盛り込んだレポーティング

エンゲージメント

・コンテクストと価値共創を起こす
・ステークホルダーエンゲージメントと効果測定
・エンゲージメントの作り方
・社内浸透(インターナルコミュニケーション)

評価向上

・CSR企業評価とは何か
・CSR企業評価の評価項目の研究成果
・CSR組織評価とCSR活動評価
・国際CSRガイドラインの使い方

CSRマーケティング

・コーズマーケティングの成功事例紹介
・公益性のあるマーケティング
・消費者意識調査からみる企業の信頼性
・巨大市場の“ミレニアルズ”への社会性訴求
・競争戦略としてのCSR/CSV

CSR経営戦略

・CSRによる事業リスク回避/事業機会創出
・“選択と集中”によるインパクトの最大化
・女性活躍推進による企業評価向上
・リスクマネジメント向上による不祥事軽減施策
・従業員満足度向上による生産性向上
・環境活動による経費削減とリスク対応
・CSRによる企業価値向上に向けた施策事例
・マテリアリティの特定

戦略フレームワーク

・価値創造モデル「パーパス・オリエンテッド・アプローチ」
・価値評価モデル「社会的インパクト評価」
・戦略構築モデル「マテリアリティ」

そのほか

・CSRセルフチェックリストの作り方
・CSRアンケートの作り方
・成果につながるCSRのウェブコンテンツの作り方
・CSR報告書のトレンドと注意点
など

実績例

100件近くの講演実績があります。

・CSR担当者向け、一般CSR研修(企業)
・初級CSR担当者向け、CSR報告書制作研修(メディア/出版)
・イニシアティブ参加企業向け、CSR研修(自治体)
・NPO向け、企業との協業とCSRに関する講演(官公庁)
・CSR担当者向け、CSR評価に関する講演(NPO)
ほか

お問合せ

講演に関する、ご質問・ご依頼は「お問合せフォーム」ページよりお願いいたします。お問合せをいただいたあと、ヒアリング(訪問または電話)をさせていただきます。

※ご相談時に講演内容に関して詳細のご希望をいただくと、よりスムーズに質の高い講演・研修が実施できます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。