|カテゴリ:CSRコミュニケーション協会 , 推進戦略構築

第2回CSRコミュニケーション研究会「テーマ:トレンド」(12月14日)

概要

CSRコミュニケーション研究会とは、(一社)CSRコミュニケーション協会が毎月主宰する、企業担当者のためのCSRコミュニケーションに関する勉強会です。少人数でCSRコミュニケーションに関するディスカッションし、“べき論”で終わらない実務のヒントを得ていただくことを目的としてます。

今月のテーマは「今後10年のCSRトレンドとCSR報告」です。グローバルなメガトレンドを確認しながら、日本国内における超実務的な課題の把握、解決方法の提示、などをします。国内唯一と思われるCSR報告書の制作ノウハウ等も合わせてお伝えします。

また、今回は参加費無料とさせていただき、より多くの企業担当者の方にご参加いただき、CSRコミュニケーションのリテラシーの底上げができればと思っています。

CSRコミュニケーションを企業価値向上につなげたいCSR担当者、ステークホルダーを意識したコミュニケーション強化をしたい広報/広告担当者、ESG情報開示に関心のあるIR担当者などの、CSRコミュニケーション実務に関わる方にオススメの勉強会となっています。

※企業のCSR関連業務の担当者以外の方はご参加いただけません。

詳細

日時:2016年12月14日(水)16:00〜18:00
場所:新宿御苑前(参加者のみご連絡します)
費用:無料
定員:10人

(1)キースピーチ/情報提供
今回のテーマは「2025年までのCSR報告書トレンド」です。前回の研究会議題だった2017年のCSRトレンドに続き、2025〜2030年のCSRトレンドをお伝えします。(スピーカー:CSRコミュニケーション協会・代表理事 安藤光展)

BtoC企業とBtoB企業のCSR報告は大きく異なることが多く、一概にどんな報告がベストであるかはわかりません。しかし、昨今の優良事例から見えてきた成果につながるコミュニケーションにつながる方法をお伝えします。

(2)ディスカッション/意見交換
今回のテーマは「2017年のCSR報告書」です。2016年発行の主要企業のCSR報告書を振り返り、傾向を確認し2017年発行版のヒントとします。参加者と双方向的なコミュニケーションを通じ、課題解決に貢献します。

現実的な話、ガイドラインにそって情報開示をしたからといって、ステークホルダーの評価があがるとは限りません。むしろ下がっていると思われる事例は増えています。その理由を知りたいと思いませんか?

お申し込み

お問い合わせ」ページより、「企業名、部署名、お名前」を記入の上「第2回CSRコミュニケーション研究会参加」の旨を明記の上エントリーしてください。
研究会終了後に懇親会(18時半〜20時半、4,000円程度)を行っています。参加を希望の方は「懇親会参加」の旨を合わせて明記してください。

※参加希望が多い場合は抽選とさせていただく場合があります。
※企業のCSR関連業務の担当者以外の方はご参加いただけません。
※研究会の詳細については「紹介ページ」でご確認ください。



執筆者:安藤 光展[→プロフィール詳細]

■CSRの現状分析で、お困りではありませんか?
CSR企業評価の専門家による「CSRウェブコンテンツ」および「CSR報告書」の第三者評価・分析プログラムを実施しています。CSR情報開示における課題抽出から解決案の提示までをサポートし、企業価値および外部評価機関の評価向上、ステークホルダー・エンゲージメントやUI/UXの向上、などのヒントが得られます。

>>第三者評価


csr