未来ビジネス図解 SX&SDGs

「未来ビジネス図解 SX&SDGs」(エムディエヌ、単著、2022)

Amazon書籍「経営戦略ジャンル:新着ランキング1位」獲得!※

2020年に経済産業省から「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)」が提言され、以降、上場企業を中心に注目を集めていますが、いまだサステナビリティ先進企業が取り組みを進めるだけで、社会全体の取り組みとはなっていません。

本書では、すべての企業でSDGs対応とSXを実践するための実務的なノウハウをまとめ、中小企業を含めた一歩先のサステナビリティ経営を進めたい企業の指針となる内容としました。また、自身の10年以上のサステナビリティ経営支援の経験とノウハウを、網羅的かつ実務的にまとめた意欲的な内容になっています。特に本書後半では、社内リソースのみでもSX対応できるよう、より実践的なノウハウを提示しました。中小企業など予算やリソースが少ない組織でも相応の対応ができるように、プロセスと実際のタスクを詳しく解説しています。本書では、読者がSXの本質を理解し、何らかしらの行動を起こすための実務的なヒントを多く盛り込むことを心がけました。図解も多くあり、直感的に内容を理解してもらえる体裁になっており、情報量多くはなく、時間のないビジネスパーソンでも読み進めやすい内容です。

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※2022年8月10日集計

実践! ESG投資 SDGs時代のメガトレンド

「実践! ESG投資 SDGs時代のメガトレンド」(日本経済新聞出版、ムック、2021)
安藤光展

進化するESG投資の最前線! ESG銘柄や注目のSDGs債が分かる!投資や経営の主流となっているESG。ESGと不可分のSDGsも併せて、投資や経営での実践方法を豊富なケーススタディも交えながら解説。ESG(環境・社会・企業統治)が改めて注目されている。機関投資家の間ではESGに配慮して投資先を選定することが主流となっており、投資を呼び込みたい事業会社にとっても経営で不可欠な要素になっている。背景には、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の達成、地球温暖化対策でカーボンニュートラルを目指す潮流などがある。

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創発型責任経営

「創発型責任経営 新しいつながりの経営モデル」(日本経済新聞出版、共著、2019)
安藤光展

創発型責任経営は、「無限責任の考え方に基づき、社員による主体的な活動を奨励して、創発的な実践を生み出す経営」と定義することができる。従来のCSRの範囲を超えた、新しいつながりを創り出す経営手法であり、それを「理論」「事例」「実践」の3つの側面に分け、先進企業の具体的な事例を紹介しながら解説する。

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この数字で世界経済のことが10倍わかる

「この数字で世界経済のことが10倍わかる〜経済のモノサシと社会のモノサシ」(技術評論社、単著、2013)
安藤光展

世界経済というと、GDPや人口、失業率等々のランキングや割合がよく取り上げられます。本書は、もう一歩踏み入れて「社会」のモノサシを使ってそれらの数字を追ってみます。たとえば、現預金額は日本は世界1位ですが、「生活実感」というモノサシで見てみると多くの日本人は苦しさを訴えているという実態が浮かび上がってきます。時間、価値、相対評価といった基準だけではなく別の視点からも眺めることによって世界だけではなく日本の本当の状況が見えてきます。

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