農業問題はなぜ、解決できないのか。という矛盾。

問題は解く為にあり。
しかし、数学のなぞなぞ的な超難解な定理のごとく、
農業問題は複雑にに絡み合った、
利権と感情が錯綜する難題なのです。
「農と島のありんくりん」
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-c401.html
このエントリーの方のロジックは非常にわかりやすい。
まず、農業界の構造。
農業外の人 vs 生産者。
農業外(別業界)の方は、農業の矛盾によく気付く。そして指摘する。
正論ではあるが、生産者は、そのコミュニティ(地域)に住み、
しがらみと戦いながらなので、中々変化はできない。
トップを変えれば解決するなど、そんな簡単なことではない。
ここに矛盾が生じる。
なぜ問題がわかっているのに、解決できないのか。
私が思うに、解決方法が複数あることと、
やってみないとわからない的なところがあるからではないだろうか。
農業界は今変化しようとしている。
試行錯誤しながら、進んでいる。
今から10年後、農業は衰退しているのか。
もしくは農業は進化しているのか。
この矛盾だらけの、
超難解な農業的定理の解は探してもないだろう。
存在していたらとっくに解決しているはずだ。
解は僕らで導くしかないのではないか。
農業応援NPOハタケティブ協会がどこまでできるかわからないが、
やるしかない。
僕らがやらずして、誰が世界を変えてくれる?
ちょいエコ社長


csr

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