社会起業家という考え方、と、僕。

社会起業家という考え方。
Twitterでは今、フローレンスの駒崎さん、マザーハウスの山﨑さんを始め、
様々な人がその価値・考え方について議論してました。
その考え方は現場を知っていて経営されていらっしゃるからこそ、
出てくる言葉ばかり。
社会起業家というと、ホリエモンさんや、サイバーエージェントの藤田さんも、
反対というか議論(意見)してたね。
僕は、では、それらに対してどう思うか。
大歓迎です。
こうやって、経営からの視線、社会起業家としての想いなどが、
議論されて情報が飛び交うことで、
「社会起業家」という言葉が認知され、普及して行けば良いなと。
こんな感じいいよね、というサークルの延長で始めると痛い目に会い、
社会起業家・起業家関係なく、
僕みたいに、会社をつぶすことになる。(まだ存在はしてるけどね。)
要は、駒崎さんや、山﨑さんが言うように、
企業経営は「結果」がすべて。
結果(売上・利益・社会貢献)を出さなければ、継続できない。
そもそも誰からも認められない。
結果に縛られるのが嫌なら、サラリーマンしながら、
ボランティアしていればいい。
それは悪いことではないと思うのです。
学生起業家でサークルのノリでやって失敗している人も多く見ました。
口だけで理念に向かって進んでいないNPOも何社も見てます。
売上(収益)が出せるかどうか。
そこだけですね。僕ももっと頭も体も動かさなければなりませんね。
社会起業家。この言葉が10年後、今より普及しているよう、
その道筋を作らなければいけませんね。
僕も人様のことをとやかく言っている場合ではありません。
2010年はハタケティブ協会にとって、大きなターニングポイントになります。
利益の出せる(理念に賛同してくれる人が増える)、NPOにします。


csr

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