エネルギー調達支援を行う「サーキュラー・エネルギー・ラボ」始めます

サーキュラー・エネルギー・ラボ

サーキュラー・エネルギー・ラボ

2019年は、若き環境活動家グレタ・トゥンベリさんをはじめとして、様々な環境関連の話題が多かった年でした。2020年はそれを受けて、企業さらに環境活動のプレッシャーが大きくなることでしょう。

そこで、私が代表を務める一般社団法人CSRコミュニケーション協会の理事である、RAUL・江田社長の協力のもと、「サーキュラー・エネルギー・ラボ」(略称:SEL)というプロジェクトを立ち上げました。

勉強会やエネルギー調達コンサルティングを通じ、コスト削減をしながら環境インパクトのあるエネルギー調達の支援を行なっていきます。

業務内容

プロジェクトの内容としましては「コスト削減 × 環境インパクト × CSR評価向上」をテーマに、エネルギー調達関連をメインに展開します。主に中堅上場企業への展開となると思います。大手企業向けには、エネルギー調達実務というよりは「RE100」「SBT」「CDP」などへの対応支援がメインになります。

やはりポイントは昨今の情勢もあって「環境活動コストの削減」は、大きなテーマと認識しています。コスト削減と環境・CSR活動が両立できるのであれば、もっと取り組める企業も多いはずなので。

国内のCSR評価でも、再エネ利用に関する評価項目も増えています。従来のCSR評価対応を含めて、エネルギー調達へ対応することで、多くの施策を絡めての対応となります。

私では対応できなかった、環境系イニシアティブへの参加や環境インパクトの最大化のサポートができるようになりましたので、私自身としても、より広範囲なサステナビリティ推進ができると期待しています。

2020年4月以降に「ミニ勉強会」(限定数社、無料)を実施予定です。

今後は、色々な場面で少しずつ展開していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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安藤光展のプロフィール
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