[お知らせ]ソーシャルグッド系ライター向けイベント「第2回W4Gミートアップ」

プロジェクト概要

「Writers for Good」(ライターズ・フォー・グッド、以下W4G)は、社会課題やその解決手法など、ソーシャルグッドなトピックにフォーカスをあてて記事執筆しているライターの方々に向けて、ミートアップ、フィールドワーク、ツーリズム、スクール、などを通じて学びや気づきをシェアするためのコミュニティです。日々の活動は「オンライングループ」(承認制Facebookグループ、無料)で行なっています。

※「オンライングループ」はイベントに参加されない方でもエントリーできます。
※ソーシャルグッド(Social Good)とは?:社会課題解決に貢献するアクション・アイデア・プロダクト・サービスなどの総称。社会に対してポジティブインパクトを与え、サステナブルな社会づくりに貢献する活動および概念。

プログラム概要

「W4Gミートアップ」(以下ミートアップ)は、ソーシャルグッドに関する知識を身につけ、同じ志を持つ仲間とネットワーキングすることをテーマに実施しています。ミートアップの前半はメインプレゼンターからの情報共有、後半はフリートーク/ワークショップ、最後に名刺交換をしネットワーキングをしていただきます。年3〜4回実施予定です。

ミートアップ前半では、ソーシャルグッド分野でライター/エンディターとしての実績が豊富なゲストプレゼンターやメンバーから、このカテゴリ特有の課題の紹介とその課題解決方法、ライフハック、スキル/ノウハウ、などの情報提供をいただき、ディスカッション(質疑応答)を進め知識を深めていきます。

ミートアップ後半ではフリートーク/ワークショップを通じ、成功事例・失敗事例のシェア、抱えている課題と解決法、などについて意見交換をしていただきます。最後に参加者同士でネットワーキング(名刺交換)をします。「企業・団体のメディア運営論」ではなく「個人の情報発信」についての話がメインです。「この分野で将来やりたいことを見つけたい」「ライターとしての自分の強みを知りたい」「自分の価値観に沿った仕事をしたい」という課題を抱える人にはその解決のヒントが見つけられるかもしれません。

テーマ

第2回目となる今回はテーマは「メディア編集者からみる、ソーシャルグッド系ライターの心得」です。現在ソーシャルグッド系メディアの編集者として関わっている鈴木洋平さんをゲストにお招きし、編集者として優秀だと感じたライターの姿勢やスキル・ノウハウをレクチャーいただきます。現役編集者の視点はライティングに役立つこと間違いなし!です。

ゲスト・プレゼンター

鈴木洋平(リディラバジャーナル記者/編集者)
1988年生まれ。大学院卒業後、宣伝会議に入社し、編集・メディア専門誌『編集会議』や広告・マーケティング専門誌『宣伝会議』などの編集者として、メイン特集の企画や新連載の立ち上げ、社長インタビューなどを担当。『編集会議』では販売売上前年比300%アップを牽引した。2018年より“社会の無関心の打破”を掲げる社会問題に特化したメディア「リディラバジャーナル」記者/編集者。「リディラバジャーナル」は社会問題を構造化する記事を特集形式で配信しており、これまでに痴漢や小児性犯罪をはじめとする性犯罪、生活保護バッシング、プラスチックごみの問題など、さまざまな社会問題の現場を取材している。

イベント概要

日時:2019年10月24日19:00〜21:00(開場18:45)
人数:最大30人
場所:東京都千代田区神田須田町1‐18 アーバンスクエア神田ビル 2階イベントスペース(株式会社ゴーリスト内)
最寄:秋葉原駅、神田駅、淡路町駅、岩本町駅の各駅から徒歩10分以内
費用:一般3,000円、大学生1,000円(3名まで)
持物:名刺30枚以上、筆記用具

お申込み・詳細

お申し込み、および詳細については「イベントページ」でご確認ください。



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