安藤光展のブログ・マーケティング。

ブログマーケティング。
友人であり、eco-styleのビジネスパートナーである、
環境系行政書士の石下さんのブログを見て、
僕も、ブログのマーケティングをやらなきゃなと。
マーケティングとは、ドラッカー先生曰く、
「セリング(営業)をなくすこと」です。
つまり、その商品・サービスが、
何の為にあり、誰のためにあるのかを明確にすること。
これがマーケティング。
ブログに当てはめてみれば、
「誰に、何を伝えたいのか」を、
よりつきつめることです。
ドラッカー先生はこうも言っています。
「顧客を創造しろ」
「自分を何で覚えられたいのか考えろ」と。
ブログは、Twitterの日常のつぶやきとはことなり、
ある程度の主張が必要になる。
さて、ここでSTPフレームワークの登場。
仕事でも使っているシンプルなマーケティングです。
フレームワークの使い方詳細は、ググって各自調べて下さい。
S 自分の分類は何か。(セグメンテーション)
T このブログの想定読者は誰か。(ターゲティング)
P 自分は「何を」伝えられるか。(ポジショニング)
という感じでしょうか。
では、詳細。
■セグメンテーション
安藤光展のブログは、半農(農業)・社会貢献(ソーシャルビジネス/CSR)について書いてある。
分類としては、農業関係・CSR関係といったジャンルになると思う。
■ターゲティング
安藤光展のブログ読者は、農業をしている人・興味のある人、
CSRビジネス関係者、社会貢献に興味がある人かな。
これでは、幅広くて記事内容が絞れないな。
もっと絞って、
「農業とCSRに興味がある人、アクションしている人」としよう。
その人たちに向けてメッセージを今日から配信していこう。
■ポジショニング
安藤光展は、業界でどのポジションにいるのだろうか。
業界の人たちと何が違う情報配信をしているのだろうか。
僕の肩書きは、「CSR Designer / Web Director」。
CSRのトータルデザインをしたり、
Webプロジェクトの統轄が仕事内容。
ここでいうポジショニングとは、自身の”強み”だったりする。
「僕だからできるとこ」がないと、誰に頼んでも同じじゃん、
ってなってしまう。
それでは、仕事も、オフでも、面白くないと誰も会ってくれなくなる。
僕の強みは「CSR広告」にある。
広告制作の実務ができるから、口だけコンサルタントとは、
アウトプットで大きな差があると考えている。
だとしたら、「CSR広告請負人」という形で、
情報提供をしていこう。これで覚えて欲しい。
これが僕なりの形ではないか。
さて、長くなりましたが、
あなたの思考の参考になりましたでしょうか。
STPはなんのマーケティングでも使えると思うので、
よかったら使ってみて下さい。
CSR Designer 安藤光展



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