年末のご挨拶+最近の人気記事10本

年末のご挨拶

クリスマスも終わり(今日が本番ですが)あっという間に2019年です。あなたの2018年はどんな年でしたでしょうか。

私にとっては「独立10周年(丸10年)」の節目の年でした。作った会社が倒産したり、離脱したり、山あり谷ありの10年でした。独立した翌々週にリーマンショックがあり、まさかの見込客がゼロになる事件からのスタートで、1年目から危機の連続でした。

今年もたくさんの企画を実施しましたが、うまくいかないことも多かったものの、次の10年への布石と、自身のさらなる成長に向けた動きができたように思います。

今年のCSR/サステナビリティ界隈に関しては「変化と混沌」な年でした。国内でのCSR先進企業の不祥事も多数ありましたし、「まさか」という社会的な事件もありました。そして、世界ではイニシアティブやガイドラインの勃興による覇権争いも激化。支援側では、IR支援会社等がCSR支援に進出強化。このカテゴリもいよいよレッドオーシャン化して、企業と同じく支援側も生き残りをかけて、大きな変化を求められています。

私自身も、ビジネス環境がとても良いとはいえませんし、来年どうなるかなんてわかりませんが、直接支援をさせていただく大手上場企業様も、支援プロジェクトのパートナー企業様も、みんなでよりよい社会を作るために、来年も走り抜けたいと思います。

「日本のCSRをアップデートする」これは私のミッションステートメントです。これを達成するには私自身を常にアップデートし、常にお客様に対してより大きな価値提供をしていかなければなりません。

去年よりも今年、今年よりも来年、と日々自分自身との戦いにも勝ち、自身の成長とともにお客様の成長にも貢献できる人間になりたいのです。まだまだ、50〜60代の大先輩たちの足もとにも及ばないですが、将来の日本を背負って立つ人間として(それくらいの気構えでということで)、日々精進してく所存です。サステナブルな未来を夢見ながら、来年も元気に活動してまいります。

来年もどうぞご贔屓によろしくお願いいたします。

※次回更新は「2019年1月7日(月)」を予定しています。

最近の人気記事

以下、最近の人気記事です。まだチェックしていない記事がありましたらぜひ読んでみてください。きっと新しい視点を学べることでしょう。

CSRの目標設定におけるKGI/KPIのあり方
CSRにおけるブランディングとパーパスの関係性
CSR/サステナビリティが社内浸透しない5つの理由
SDGsが日本企業の経営戦略において課題であり続ける理由
CSRウェブコンテンツの評価を上げる3つの方法
SDGsの開示、動画、宣言–SDGsの日本企業の対応事例
CSR/サステナビリティにおける「リスクと機会」の基本
ステークホルダーエンゲージメントにおける価値創造とは
CSR活動におけるKGI/KPIはなぜ決まらないのか
マテリアリティ特定による弊害–なぜ形だけでもつくりたがるのか

※次回更新は「2019年1月7日(月)」を予定しています。



■  勉強会のご案内 ■
・国内最大級のCSR担当者コミュニティ「サステナビリティ・トレンド・ネットワーク」(次回定例会:2020年1月15日15〜17時、19〜21時)

■  CSR情報開示に閉塞感を感じている担当者様へ ■
・情報開示の「第三者評価プログラム」