農家は、安い報酬で働いてよ。

ツイッターしてたら、こんな記事があったので、
僕のこの事実に対しての考えをエントリー。
とらねこ日誌「給食とは、自給率とか農業とか」
http://d.hatena.ne.jp/doramao/20100326/1269585116
タイトルの、「農家は、安い報酬で働いてよ。」は、
みんな感謝している尊い仕事なんだよ。だから、安い報酬でも働いてよ。
という、農業従事者についてのフレーズ。
筆者は基本、農業に対して懐疑的立場。
世の中色んな人がいるからそれ自体を否定してはいけない。
否定すべきは、問題が起き続けているこの現状だろう。
結論、農業においての方法論はパライムシフトを迫られているということ。
既存の技術(方法論)はもはや、時代にマッチしなくなっている。
今らしい、そして、近未来的な農業のあり方を取り入れる必要がある。
具体的には、人口が集中する大都市圏での農業の普及がポイントの一つ。
なので、ハタケティブ協会は、都市型農業(半農・菜園起業)を推進している。
最近は「シェア」が流行っている。
所有するより、シェア(共有)したほうがお得だし、
エコであると。
農業も一般コンシューマーを参入してもらって、
シェアする方が方向が合っているかも。
農業というけど、もっとアイディアフルでいいかもしれない。
「田舎に泊まろう」てきな体験クラインガルデンもある。
農業こそクリエイティブなるべきだ。
ハタケティブ協会の答えの一つとして、
「菜園起業」がある。
大都市圏に居住する人も取り組める、
もっと広い意味での農業。それが「菜園起業」。
(詳しくは→菜園起業フォーラム)
農業に対して、懐疑的な意見があるのも当たり前。
世の中はいろんな人がいるから。
キレイごとばかりでは、前に進めないから。
時代が変わる時。
日本は生まれ変わる。
かもね。
ちょいエコ社長
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